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2000年12月31日

年末恒例。一年回顧


 さて、本日は大晦日。この後、初詣の戦場へと出むく前に、今年一年振り返ってみようかと。

 今年一番の出来事といえば、とりあえずは大学院への進学が決まったことでしょうか。春から夏にかけての時期は、「自分がここまで……?」と思うくらい精神的に不安定になったりもしました。宇宙開発をやりたいという希望を叶えるべく、ほかの大学院を受けたりもしましたが、結局努力不足で元の鞘に。とりあえず、現状でやれることをがんばっていこうと、そう思ったりもしました。

 ネット関係では、この日記生成スクリプトの使用開始でしょうか。これのおかげで「日々想記」の更新頻度が格段に上がりました。はるかさんには感謝、感謝です。これに絡んで、少しPerlの勉強も始めました。まだ実用レベルではありませんが、おもしろい言語なので、いじくってみたいと思っています。
 小説関係では、村山由佳さん、そして茅田砂胡さんの作品に出会ったのが大きな収穫でした。村山さんは恋愛小説という今までであれば絶対に手に取らないであろうジャンルの小説でしたが、二十歳をすぎて、少しは読めるようになれたかな、と。学ぶところの多い作品群です。茅田さんは、なんといっても「デルフィニア戦記」でしょう。ずっと気にはなっていのですが、これほど生き生きとしたキャラクターたちに出会えたのは久しぶりでした。

 そのほか気になったことといえば、夏にあった「ブルーインパルスの墜落事故」。これは非常にショックでした。間近に迫った航空祭を楽しみにしていた矢先の出来事だけに悲しい出来事でした。3名のパイロットの方のご冥福を改めてお祈りいたします。よいニュースとしては、「ISSの建設本格始動」でしょうか。日本人の宇宙飛行士が、お客様ではなく、クルーとして認められる仕事をできるようになったという点で、非常に喜ばしいことです。完成にはまだまだ時間がかかりますが、これが宇宙進出への大きな第一歩になることを切に望んでいます。シドニーオリンピックに関しては、今更とくにはありません。楽しませていただきました。

 世紀末、何かと殺伐とした話題の多い一年でしたが、ワタシにとっては大きな転機の一年だったのかもしれません。次の春、大学院に入学し、とにかくできることから一つづつ、そして夢と希望をあきらめずに持ち続けて何とかやっていこうと思います。21世紀、自分がどんなことをするのか、できるのか、まだまだ全然わかりませんが、なによりも楽しんでいこうと、そう思います。
 来年、そして来世紀もよろしくお願いします。

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