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2004年09月19日

秋の風物詩in多摩

 さて、もうすぐ彼岸の中日。もうすぐ本格的な秋の到来です。仙台にいた頃は、この時期の週末の、市内の河原はそこら中で煙が上がっていたモノです。そう、芋煮会のシーズンでした。首都圏に戻ってきてからはご無沙汰でしたが、久しぶりに芋煮を作ってみる機会が。

 せっかくの三連休、天気も良さそうと言うことで、職場で有志を募って多摩川の河原でバーべーキューをやることに。当然若手が準備をするわけで、買い出しを担当したのですが、肉焼いて、魚焼いて、後どうするさ? という感じだったので、ちょうどいいので、芋煮を提案。ワタシのしきりでやることに。

 河原に竈を作って、お湯わかして、切った野菜と里芋とこんにゃく豚肉豆腐みそをどちゃっといれて、いっちょあがり。この手の大鍋料理はいつも量がわからないんですが、今日は大人が十人ちょっとに、家族で来ていたところの子供が7人くらい。なんだかんだでちょうどよい量だったようです。すこし減ってきた頃にキムチを入れたら子供になぜか大人気。まぁ、皆さん喜んでくれたようで何より。

 しかし、仙台ならこの時期は、もう結構涼しくなってきていて、芋煮なんかするにはいい感じなんですが、関東だとまだこの時期はちょっと暑いですね。十月下旬あたりにやった方がもっとよいのかも。

 結構な量を飲んだり食べたり焼いたり煮たり、いろいろと疲れましたが、楽しい一2でした、マル

 さて、明日からはしばらく出張の身。順調にいくのか、はたまた刑期がのびるのか。それはどうやらワタシの運次第のご様子。はてさて……。

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