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2005年10月22日

ハロウィンと思いきや?

 ハロウィンの時期だったので,久しぶりにTDLに行こうかと,舞浜へ。とはいえ,朝から入ってもやることもないので, のんびり入るか~とかやる気のない感じで。

 雨も降っていたので,ピアリで午前中はつぶそうかと朝ご飯を調達後,映画を見ることに。ちょうど入れ替え時だったので, 封切りしたばかりの「コープス・ブライド」を見る。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と同じ,パペット使ったもの。相も変わらぬ色彩。 音楽はにぎやかしく,最後はしっとり。

 映画を見終わってもお空の状況はあまり変わらず,降ったりやんだり。そして,あろうことかTDLは入場制限中。だめじゃん。 自棄のようにお買物コースへ移行する。電車に乗って海浜幕張,ガーデンウォークへ。 幕張はモーターショーと日本シリーズの第一戦で人があふれている。久しぶりにこんな幕張見た気がする。なにより, プレナの前で六甲おろしを聞く日が来るとは……。

 それなりの収穫を得たところで,再び舞浜へ。お昼ご飯を食べてないのでぼちぼちおなかも寂しく。入場制限は解除になっても, ハロウィンのパレードはもう終わった時間なので,TDSに向かう。行ったことのないところ,ということでテディ・ルーズベルト・ ラウンジでアルコールとおつまみ。マジックあり~のアカペラコーラスあり~のバンド演奏あり~ので,中も落ち着いた雰囲気で, かなりのんびりできる感じ。コーヒーなんかも飲めるので,休憩するにはもってこいかも。

 いろんなところにアトラクション待ちの行列ができているのを眺めつつ,ぐるーっと回って,要塞をうろついて, これまたマゼランズでディナー。円形のホールで中央に大きな地球儀。雰囲気はばっちり。 ドラマティックのスペシャルコースもそれなりにおいしいのだけど,残念ながら少しにぎやかすぎるのと,キャストの練度が今ひとつ。 ちょっと照明暗めにしてもいいかもしれない。

 そんな感じで,うろうろと本来の目的からかなりはなれた一日でした。久しぶりに動き回って,かなり充実はしていましたが(笑)

2005年10月02日

映画バトン?

 試験のため,相生出張中…。結局なんだかんだと半年にいっぺんだなぁ。とはいえ,本格的に始まるのは週明けからなので, 微妙に暇だったりする。でも,暇でもやることないんだなぁ。

 で,某所から飛んできた映画バトンに応えてみる。映画も最近観てないんだけどなぁ。

 Q.1 過去一年間で一番笑った映画

 ……覚えがない。笑ったのかぁ…コメディもそれなりに観るんだけど。

 Q.2 過去一年間で一番泣いた映画

 「ターミナル」 トム・ハンクスに弱いんです。これは,映画館で観たかったんだけど,タイミングが合わずに結局DVDで。 最近はすぐにDVDにしてくれるんでありがたい。

 Q.3 心の中の5つの映画

 う~ん,難しいかも。

 「プリティ・ウーマン」「ゴースト・バスターズ」「ユー・ガット・メール」「アポロ13」あと「フック」

 コメディとかハートフル系が好きで,俳優としてはリチャード・ギアとかメグ・ライアン,エディ・マーフィーなんかが好き。 「アポロ13」は捨てがたいかな。お仕事柄ね。「フック」は,ある意味「はじまり」だから。

 あんまり映画観てないんだなぁ。一時期猿のように行ってた時期もあったんだが。

 Q.4 観たい映画

 今だと「ステルス」 スカイアクションものは珍しいから。

 Q.5 バトンを回したい人

 カクガリ氏,てるとみ氏くらいしかいなかったり…。

2005年09月24日

温泉リフレッシュ-福島・奥土湯 その2

 眠い目こすって0600起床。お外から聞こえるのは川のせせらぎか,はたまた雨の打つ音か。障子を開けて外みれば, ものの見事にしとしと雨。ま,前日結局一日保ったのでよしとしよう。

 夕べは入れなかった内湯に結構のんびりつかる。そんなに広くもない(洗い場が二つしかない)けど,お湯は熱めで結構気持ちいい。

 体も頭もすっきりしたところで朝ご飯。山菜やキノコ中心の朝ご飯。やっぱりご飯がおいしいのが何よりうれしい。 普段は朝食をとらないのだけれど,鱈腹頂く。

 チェックアウトの時間まで,テレビを見てだらだらと過ごす。「所さんの目が点」はテーマが梨だった。これで帰りのルートが決まった。 フルーツラインによって梨買って帰ろう。

 というわけで,荷物まとめてロビーへ。ソファに座って紅茶なんて頂きつつ,おしゃべり好きな専務さんにお勧めスポットを聞く。 「ガラス館は?」「昨日いきました」「鍾乳洞。どうせぬれるんだし(笑)」「ちと遠いですな」「んじゃ,米沢なんかは」「遠くないですか?」 「飯坂から国道ですぐですよ」

 出発直後のFMでさんざん焼き肉の話を聞かされながらきたせいで,微妙に頭に動物性タンパク質摂取欲がこびりついていたので, 「目標・米沢牛」と相成りました。

 きれいな女将さんに見送られて,雨の降る中出発。すぐ下の温泉街で温泉まんじゅうを接収してから一気に山を下る。途中, 霧だか雲だかを抜けると雨も小降りに。

 国道115号から飯坂温泉に向けて走るフルーツラインに入る。沿道には桃と梨。適当なお店で梨を物色。 今年は天気もよくて暑かったから,玉が大きくて甘いそうだ。残念ながら幸水は終わってしまっていたけれども,豊水と二十世紀がでていたので, 試食させてもらう。豊水は少し酸味が強いかな。甘さは十分だけど。二十世紀はどうも歯触りが好きではなかったのだけど, 食べさせてもらったやつは甘くてシャキシャキ。豊水よりもおいしく感じた。意外。というわけで,豊水と二十世紀をお買いあげ。

 飯坂温泉手前で国道13号に入って,山越えを目指す。雪のない殺風景なスキー場を横目に峠を越えて米沢へ。 手持ちのガイドブックは福島仕様だったので,まずは駅に行って観光案内を物色。まずは上杉神社に向かう。しかし,駐車場は満車。 どうもまたしてもお祭りをしている様子。代替の駐車場を紹介してもらって,そちらに回る。車を止めてうらびれた繁華街を抜けて神社へ。 お祭りにあわせて近隣の物産市を開いているようで,結構な人出。質実剛健な上杉神社にお参りしてから,こっちを一回り。 米沢ラーメンや喜多方ラーメン,米沢牛の串焼きにはたまた秋の名物・芋煮まで。一通りまわって, ここでお手軽にすましてしまうのはもったいないのと,どこも行列だったので街中の散策へ。

 「東光の酒蔵」が見学できるというのでそちらを目指す。途中,帆布を使った鞄屋や,松本の旧制高校のような佇まいの現役の高校や, 米沢織なる何とも素朴に鮮やかな織物,レガシーB4なパトカーなんかを横目にみながらぶらぶら。酒蔵は神社から歩いて10分くらい。 日本酒を造るまでの工程や,その道具などを詳しい解説入りで見学できる。この手の展示は結構好きなので,じっくりと読みながら楽しむ。 販売所では試飲や利き酒なんかもできたけれど,運転があるので残念。

 ぼちぼちおなかもすいてきたので,食べ物屋さんを物色する。しかし,すでにこのとき三時過ぎ。 微妙な時間がためにランチタイムは終了。いいところがないまま,駅に向かっててれてれ歩く。 幸い空は曇天なれど泣き出しはしていなかったので,歩くにはちょうどいい。

 さて,もうすぐ駅かな,と思ったところで怪しい三人組に声をかけられる。首からは所属を示すと思われるカード。 「地元の専門の高校生なんですが,観光の方ですか?」「えぇ」「いま,観光の方にお話を伺っているのですが,ご協力願えませんか?」「…… はぁ」 ハンディカムを構えたとっぽいお兄ちゃんと,箸の先にちっこいマイクをつけ差し出す,声をかけてきたちょっとがっしり目の兄ちゃん, そしてたどたどしいながらも一生懸命インタビューを仕様とがんばるお姉ちゃん。「今日はどちらから」「東京です」「米沢は初めてですが?」 「仙台に住んでいたんでドライブにきたことはありますね」「米沢は城下町として栄えた町ですが,雰囲気ありますか?」「うーん, 神社の周りは,すこし」「率直に,この町どうですか?」「ちとさびしいところもあるかな」 「これからどんな風にしていったらよいと思いますか?」「酒蔵のあたりなんかは雰囲気いいから,あんな感じに統一できたらねぇ」 うゎ, えらそー。そんな感じで5分ほどのお話。「一応この映像は学校内でしか使いませんから」とお断りを入れつつ,さよならをする。 「がっこの課題か,大変だなぁ」 本人至って気楽なもんです。

 ちょっとしたハプニングもありながら駅前のレストランに入ってしまう。そこで頂いたのは特選米沢牛のヒレステーキ。うひゃー。 なんだか初めて「肉の味」というのをしみじみかみしめてみました。人間,おいしいものを食べているときが一番幸せですなぁ。

 そんなこんなで,もう1700になろうかというので,車を回収し,帰途につく。そのまま国道13号を戻ってもつまらないと, 考えてしまったのがいけなかったのかもしれないが,一本上の国道399号は,恐ろしい道でした。峠を越える高さになると, すっかり雲の中になって周りはちっとも見えず,道は細くて,頼りないガードレールの先は見えないために絶壁みたいに感じるし。 びくびくしながらうねる道を慎重に進む。山形県から宮城県を経由して福島県へ。途中,県が変わるごとに道の作りが大きく変わるのに苦笑。 福島に入ってしばらくすると急に新しく立派な道になる。横を見るとダムらしき湖。そして,管理事務所が見えてくるとその横にテントと横断幕。

 「摺上川ダム竣工式」

 なるへそ。公共事業様々な道だったわけですな。そのきれいな道を下って,いかにもな温泉街雰囲気な飯坂温泉郷を抜け, 福島飯坂ICより東北道へ。なぜか眠気覚ましに「カエルの異星人軍隊が地球侵略にくる話」をDVDで見て笑いながらひたすら南下する。 連休の中日ということで,首都高もすいていて順調に帰宅。総走行距離935km。さすがに眠いので,そのままぱったし。

 疲れを癒したというわけにはいかなかったけれども,それなりのリフレッシュときっかけにはできた温泉行だったかな。

2005年09月23日

温泉リフレッシュ-福島・奥土湯 東海温泉

 間に三日の平日を挟んだ三連休part.2。このところお仕事も気が抜けてよろしくないこともあり, リフレッシュして英気を養うべく温泉旅行を計画。目的地は福島は磐梯山の裏,奥土湯温泉。 いろいろとネットで情報を集めてのんびりできそうな東海温泉とする。

 あいにくの天気予報にびくびくしながら,0600首都圏を抜けるべく出発する。そしていきなり事故渋滞にはまり, 結局蓮田SAについたのは0900。いつものこととはいえ,やれやれである。軽く朝食を調達して,北を目指す。 途中那須塩原SAで小休止を入れ,郡山ICまで。心配された天気も,うすい雲が覆っているものの,何とかなってくれそう。

 東北道を離れ,国道49号を西へ。海を思わせる広大な猪苗代湖湖畔にある「世界のガラス館」に立ち寄る。 ここは様々なガラス製品や天然石加工品が並んでいるので,見て回るだけでも結構楽しめる。 目がいくのはなぜかお酒を飲むためのグラスであるのはご愛敬……。天気は意外な好転を見せ,ここからは磐梯山がくっきり。

 猪苗代から磐梯山を望む

 そろそろおなかもすいてきたので,昼食の調達に会津若松へ。これが大誤算。グッドタイミングというか,バッドタイミングというか, ちょうど秋のお祭りの真っ最中。会津藩公行列が市内を練り歩いている最中で,市街地の道路は規制と渋滞の嵐。目星をつけたお店には行けず, どうにもならなそうな雰囲気にあきらめて,天気のよいうちに磐梯山に登ってしまうことにする。

 まず先に空腹を訴えつつあった蒼インプ君を満腹にした後,磐梯山ゴールドラインを上る。 途中に何カ所かある展望駐車場からは猪苗代湖が一望できる。はずれた天気予報様々である。

ゴールドライン展望駐車場より猪苗代湖を望む 

 多少のウネウネ道を上り,磐梯山の裏に回る。磐梯山は裏側から見ると様相が一変する。猪苗代からみると穏やかな山なのだけど, 裏側の噴火の痕をみるとそのすさまじさの一端を伺うことができる。

磐梯山の裏側

 ゴールドラインを抜けると檜原湖が見える。五色沼もここを起点に奥に歩いていくとみられるのだが,時間とおなかの都合上あきらめる。 とはいえ,この時点でもう1600近く。食事をするには微妙である。とにかく宿を目指して山を回り込むことにする。 磐梯吾妻レークラインを秋元湖を横にみながらすすみ,国道115号を経由し,いったん道の駅・つちゆへ。ここで耐えきれずキノコ汁をすする。 ウマー。

 少し下るともう土湯の温泉郷へ。こぢんまりとした温泉街を抜けてしまい,さらに奥にいくと「これより奥土湯温泉」の看板をみる。 ここから先には三軒の宿しかない。そのうちの一件,東海温泉に無事到着。ちょうど1700。まずはいったんお疲れ様。

 そんなに広い部屋ではないけれども,窓を開ければ目の前を流れる川のせせらぎ(というには結構大きい音だが)。 とりあえずは晩ご飯までだらける。晩ご飯は別の部屋にていただく。といってもふつうの宿泊に使われる部屋だが。夕食は, さすがにキノコ中心に,お作りや煮物,焼き物等々。特にサンマの味噌煮は骨まで柔らかく,味がしみててウマー。 そして何よりやっぱりご飯がおいしいのが幸せ。

 おなかポムポムになって幸せ気分のまま,貸し切り予約になっている露天風呂に。普段は混浴が基本のため, 宿泊予約時に申し込んでおいたのだ。お風呂はそんなに大きくはないけれども,何より静かなのでのんびり。泉質は無色の単純泉。 ぬるめのお湯に,微妙に時間を気にしつつものんびり? 山間の宿なので, 洗い場のところに石けん類ではなくゴキジェットが常備されているのが,なんとも苦笑。

 お風呂上がりでうだりつつ,微妙なサプライズで幸せな気分のなか,疲れに身を任せおねむ。おつかれさま~。

2005年09月08日

松島基地航空祭写真整理とりあえず終了

 ちまちまと整理していた4G以上にも及ぶ写真をなんとかしてみた。かなりやっつけではあるけれども。デジ一眼の難点だね。 とるのはいいけど整理が大変。暇を見つけて,静浜も何とかしなくては……。

 というわけで,ここを押して→2005年松島基地航空祭

 

2005年08月29日

松島より無事帰還

 2005/08/28 2510 無事帰着。

 午前中は全天雲だったけれども,F-16のアクロあたりから雲が晴れ始め,午後のブルーのフライトは見事六機第一区分。 堪能させていただきました。

 さすがにつかれた~。

2005年08月27日

松島に向かって出発

 2200 ただいまより,宮城県矢本町は松島基地に向かって出発します。帰着予定は日曜深夜。

2005年08月21日

負けた…物欲に負けた…

 広島に転勤になっていた大学の同期がたまたま首都圏に出張ってきているというので,日曜日の昼間っからビールを喰らう怠惰な休日。

 せっかく都心に出るので,少し早めに行って方々を物色。そして,やっぱり物欲には勝てませんでした。

20050821_01

買ってしまいました。OMEGAのSpeedMaster Automatic Day-Date。自分の心にいろいろと言い訳をした上で,お買いあげですw

 まぁ,仮にも社会人。それなりの時計くらいしておけ,と。そういうことで……。

 これで時計地獄にはまらないように気をつけよ……。

2005年07月31日

浦安納涼花火大会

 人混みの隅田川を避け,浦安の花火見てきました。

 20050730

 いろいろといじって撮ってみたものの,やっぱり花火は難しい。ちゃんと三脚使って,いろいろと練習しないとつらいなぁ。

 歩いているウチに花火の真下近くまで行ってしまったので,結構大迫力で見られました。観られるポイントが分散しているせいか, 密度も適度で見やすかったです。

 夏の花火,堪能させて頂きました。

 …しかし,風がないとじっとり暑い夜でしたね。隅田川はつらかっただろうなぁ。

2005年07月23日

やっぱり脆いな,交通機関……

 今日から一週間の夏休み。なので,実家に逃げ込んでいるわけですが, 一緒に持ち込んだ先日でっち上げたPCに不適合が発生w ケーブル引っかかってVGAのファンがとまってて,ファンが溶けました。で, 急遽VGA用のファンを調達すべく,萌え電脳街に出陣。

 無事目標のブツを手に入れた直後,ズガン,と大きな揺れ。とはいえ,おぉ,大きい地震でしたな, くらいの印象のまま帰途につくべく駅に向かえば,ものの見事にJRは全滅。

 一時間は本屋で時間つぶし,その後,日比谷線が復旧,JRの復旧のめどがつかず,京成は動いているというので, 上野経由で帰宅を目指す。動き始めたばかりの日比谷線も京成もすし詰め状態。そして,速度は抑え気味。つらい状況のまま結局2時間。そして, 21時をすぎても復旧ならず。とんでもねー。結局JRは使えず,最後は歩きで帰着。

 今回の地震程度でこんなでは,この先遭遇しうる首都圏の大規模地震の時には, ほとんど身動きを取れないと思っておいた方がいいだろうなぁ。やれやれ。

 それにしてもひどい目にあった……。二千円程度のPCパーツ一個のためだけだったのに,偉い代償を払わされた感じがする……。

2005年07月18日

一日,鳥になる

 二年ほど前に秩父の山奥で見かけて以来,ずっとやってみたいと思っていたパラグライダーの体験フライトを一日やってきた。

 天気とにらめっこして,三連休の最終日。朝の六時に出発。富士山麓,朝霧高原のパラグライダースクールへ向かう。 少し早く着いたので,朝霧高原の道の駅で少し休んで,九時前にスクールへ。朝結構早いのに,大きな荷物を担いだ人が続々と。

 九時少しすぎて,校長に連れられていく。特に説明もなく,ぽんぽんと荷物を渡され, ランディングのところにある小高い丘の麓まで担いでいく。まずは柔軟体操を念入りに。そして,簡単に荷物の説明を受ける。 体に身につけるハーネスとグライダー本体のキャノピーの二つが大物。それを体につなげて,キャノピーを担いで丘をすこし登る。

 常にキャノピーにつながった電車のつり革「ブレークコード」を持ったまま,離陸の時には手を後ろに広げて走る。 それだけでふわっと体が持ち上がる。あまりに簡単すぎて実感がないまま着地,するときに前のめりになりすぎて,ずべっ。 ジーンズの膝が破けましたw

 一度飛んだらあとは繰り返し。高原の風を感じつつ,刺すような日差しに焦げながら,キャノピー担いで20mの丘を登り,飛び, 担いで登り,休憩しつつひたすら飛ぶ。午前中だけで10本以上飛び,丘の登りで葦はへろへろ。

 お昼ご飯は,事務所に用意されていたそうめんをいただく。これはここのサービスらしく。 山の上から飛んできた人たちとちょろちょろ話しつつ。

 午後からは,半日体験の女性二人とともに丘の上から再び飛ぶ。少し風が強かったので, 丘のてっぺんではなくて中腹くらいから飛んでは登り,休み,飛び,登る。風の状態がよくなればてっぺんまで登り,飛ぶ。

 そんな感じで汗だらだらで結局夕方の五時まで,20本近く飛びました。聞けば二日分くらいは飛んだらしい。 おかげでランディングはうまくなりました。そして,ちゃっかりこの先に進むことを決定。来週の夏休みを活用して, 高々度フライトにチャレンジの予定。

 帰りは鳴沢の温泉で汗を流し,小仏トンネルが渋滞していたので,これをさけて初めての大月から小菅への山道を抜けてみる。結果, 二度と通るまい,と決意。距離は短いけど何せ峠道。うねうねぐにぐに。夜に通る道ではないです。なんとか奥多摩湖へ抜けて,帰着。 そのままぱたん,きゅー。

 体験フライトでは20mの丘からしか飛べなかったので,10秒くらいの滞空時間でしたが,後半風に乗って,ふっ, と上に上げられることが何度かあり,そんな瞬間は何ともいえず気持ちよかったです。次に飛べる150mからのフライトなら, 状態次第で一時間以上のフライトができるそうなので,非常に楽しみです。

2005年07月14日

無事,帰京

 無事試験終了し,帰京しました。花丸二重丸とまでは行かなかったけれど,角田最初のソロとしては, 丸印くらいはもらえる結果と相成りました。この先のスケジュールが不安定なのが気にはなりますが,ま,一個一個こなしていくしかないわけで。 しかし,いろんなところでばたばたはしていますなぁ。

 そんななかでM-Ⅴの打ち上げがうまくいったのはうれしいところ。角田宇宙センターの講堂で中継を見たのですが, まわり身内ばっかりだし。固体ロケットだからすっと上がってしまうし。だけど,今回の機体搭載のカメラ映像がきれいでしたねぇ。 とくに三段目の進展ノズルの動きがなんともいえず。いいもの見させてもらいました。打ち上げられたASTRO-E2は「すざく」と命名され, 無事所定の軌道に乗ったようです。「すざく」が上がったんだから,あと三機あげてもらわないとなぁw

 それにしても,宮城はこの時期涼しくて幸せです。首都圏に戻ってきて, 新幹線を降りたときのあの粘り着くような熱気はたまんないですな。なんだか本当におかしな暑さでもう……。

 出張から戻ると,数日はテンポが戻らずにだらだらしてしまうのですが,今回は, 降り休あり連休ありで戻る前にそのまま夏期休暇に入ってしまうかな。

 しばらくはYsでもして遊んでます。

 八月に入るとまた試験とかいう話も聞きますが,大本営がちっとも決断してくれないので,いまだスケジュールは流動的です。

2005年06月29日

再び北の地へ

 明日から二週間弱,試験のため,再び仙台です。今回からソロです。すっげー不安です。

 そしてこれから荷造り。めんどくさい~。

はじめてづくしの…

 月に一日は有給をとれとのご命令が下ったので,後先考えずに休みを取ってみんとす。

 梅雨も明けていないのに暑い盛りの舞浜に行ってみる。今回は,センターのショーがおもしろそうなTDLの方に。

 午後の二時頃に入って,最初にセンターのショーの抽選。どーせ当たらんよなぁ,とか思っていたら初めての当選。 これがすべての始まりだった……。

 当たったことそれ自体にびっくりしつつ,ぐるっと回ってチャイナボイジャーのスペシャルでお昼ご飯。あんかけの焼きそばウマー。 おなかが落ち着いて,バザール側からセンターに回る。昼のパレードはちょうど止まってダンスタイム。さすが平日。 人が少ないからよくみえるし。改装中のクリスタルパレスレストラン前で,ドナルドのダンスを楽しむ。パレードが抜けて, 空いているときとばかりにイベントのネームプレートを作るというのでテントへ。休日であれば長蛇の列なのに,ものの10分でできあがり。 これでしばらく暇なので,いままで乗ったことのないアトラクションに乗るべく,アストロブラスターのファストパスをとる。 三時過ぎで六時台のパスがとれることがびっくり。再びぐるっと回ってアドベンチャーランドを目指す。途中,席が空いていたのでミニー・オー・ ミニーを観覧。歌うたってるおねーさんが,化粧の加減でサトエリだなぁ,とか思いながら初めてフルで観覧。千葉物で,今ひとつの風鈴を眺め, スイスツリーハウス前でカットフルーツ食べながら,ホーンセクションなバンド演奏を堪能。少し時間があったので, ウェスタンリバー鉄道で少し涼しい風を感じてから,センターのショーに向かう。ステージ向かって右の端っこ, 微妙に見にくかったがよく濡れる前のほう。それなりに楽しむ。ファストパスを消費するためアストロブラスターに向かう。するする入って搭乗。 着々とスコアを重ねていると,安全装置作動でストップする。止まったところでひたすら点数を重ね,50万点を超えたところで,電源が落ちる。 せっかくの驚異のスコアが泡と消える。そのまま復帰せず,優待搭乗券をもらって非常口から退場。一時的に止まったことはあっても, これは初めて。そしてそのまま平日でもそれなりのスタンバイなハニーハントに初挑戦。搭乗券を早速活用して,さくっと抜ける。 システムはアクアトピアだけど,結構なスピードで回るんで目が回ったり。気がつけば暗くなり始め。あとはEパレードくらいなので, 晩ご飯を調達にリゾートライン経由でシーに入ってしまう。久しぶりにキャンティーナのご飯が食べたいというので,ひたすら奥に向かうが, 七時過ぎではすでに奥はひっそり。だめもとで行ったことのないベースキャンプグリルに行くと,こちらはまだ開いていたのでラッキー。 生ビールに後ろ髪を引かれつつ,デザートカップなしをたのんでみたり。キャストの練度が低く,回転が悪い。 そしてセットのサラダをもらい損ねた。オープン当初のここは,いい噂は聞かなかったが最近は改善されたらしい。そして, 確かにそんなに悪くない。今度は昼間に生ビールを楽しみたいところ。ケープコッドを回って,ウォーターフロントで花火を見て, 買い物もしないとそのままアウト。

 とまぁ,いろいろと貴重な体験をした一日でした,マル

2005年06月26日

爆音PC現る

 出張から帰って,何となく気分の切り替わらない数日。なぜか物欲爆発。 折しも週末に秋葉原に行ってしまったものだからもう止まらない~♪

 というわけで,気がついたらPC一式ご購入~。

CPU:Intel Petium D 820
M/B:Gigabyte GA-8I945GMF
MEM:Hynix DDR2-553 512MB*2
VGA:Spphire RADEON X700
HDD:Maxtor DiamondMax10 200GB
DRIVE:Pioneer DVR-A09-J-BK
CASE:Owltech OWL-PCBM-01(B)
OS:Windows XP Professional

 久しぶりのIntel PCで,ろくに情報収集もしないで衝動的に購入に踏み切ったために,あけてびっくりな爆音PCになりました。 どうも熱的にMicroATXに押し込むのは無理があったみたい。リテールのクーラーはぶんぶんうなってます。 さすがにデュアルコアのPen4なだけに,エンコード類の速度はうれしくなるくらいに早いけど,それ以外に何に使うんだろう……。いや, きっと我に返ってはいけないんだな……。

 しかし,これでThikPadを新調するという選択肢はしばらくお預け,にしとかないとねぇ……。

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